退院のお知らせ

檀信徒および関係各位

このたび、膝の内視鏡手術を終え無事に退院することができました。
しばらくは、リハビリ通院で経過観察となります。
僧侶としての生命線である〝正座〟が未だできないこともあり、リハビリにしっかりと取り組み、元どおりお勤めに尽力できるよう精進いたします。

ご迷惑をおかけしますが、引き続きご指導のほどお願い申し上げます。

入院のお知らせ

檀信徒および関係各位

このたび、当支坊の吉田僧括が10月1日からおよそ2週間ほど、膝の内視鏡手術のため入院することになります。

当支坊へのお問い合わせなどは、電話を転送し病室でもお受けできるようにしていますので、今までどおりです。ご用の方は遠慮なくお問い合わせください。

ただし、リハビリなどで病室を不在にする際は電話に出れません。留守番電話に「お名前」と「電話番号」できましたら「ご用件」を録音していただければ、戻り次第折り返し連絡させていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、どうぞご容赦をください。

正行経

汝が目を正しくせよ。
汝が耳を正しくせよ。
汝が鼻を正しくせよ。
汝が口を正しくせよ。
汝が身を正しくせよ。
汝が意を正しくせよ。
正行経

フムフム…

しかし、鼻を正しくせよ…かあ
奥深いな

お盆

今年のお盆はとかくいろいろとありました。

コロナはもちろん、マスクでお経、豪雨続き、バイクは滑るし、法衣もびしょびしょ。
なんとか盆期間を無事にのりこえ最終日、無事に帰寺。
夕暮れに戻りましたら、ひぐらしが鳴いて迎えてくれます。
お盆参りの締めくくりは、亡き長女のお盆供養。

亡き人やご先祖さまが、何気ない日常のなかにある、かけがえのない幸せを教えてくれます。

新しいご法事

世の中は〝リモート時代〝というべき状況で、会議やミーティング、講演、学生の授業まで、インターネットを経由して自宅にいながら閲覧する機会が増えました。
最初は、この状況に馴染むことができないと感じていても、思いもよらないところで、リモートの便利さを体験すると、多くのシーンで〝リモート参加〟への意欲が湧いてきます。
ご法事は「荘厳」であるべきですが、リモートでそれが体験できるかどうかは、画質や音質、使用する機材のクオリティーで左右すると考えています。
当、西栄寺・西宮有馬支坊では、このような部分にも疎かにせず、新しいご法事を推進して参ります。

西栄寺・西宮有馬支坊の本堂をIphone12で撮影

無参拝の法事

施主さまのご事情で、本日の法事は無参拝で執り行いました。
ただ、無参拝ではありますが、お勤めの次第を動画に記録し、さらに、ユーチューブにに限定公開することで、ご関係の方々に閲覧参拝していただけるようにしました。
今後は、このような取り組みも合わせて、ご供養の機会を提供してまいります。

お勤めに励む吉田僧括

彼岸法要

「お寺の介護はいにこぽん」で彼岸法要を勤修しました。
まだまだ、コロナ渦で油断できませんが、仏さまやご先祖さまを想う気持ちも大切です。
みなさんの「どうか穏やかな日が来ますように」というお気持ちが届きますように…
(-∧-)合掌・・・

仏像

西宮有馬坊には、おまつりしなくなった仏像の引き取り依頼がよくあります。
そのような仏像さまも廃棄せず大切に奉っています。
だれかが、この仏像さま方にさまざまな願いをしてきたことでしょうから、そのような想いはできるだけ永く見守っていただきたいものです。

思わざる

「見ざる言わざる聞かざる思わざる」
見ざる言わざる聞かざるの三猿は、解説するまでもない有名な処世訓ですが、「思わざる」という猿は、三猿のように知られた存在ではありません。
「思わざる」とは「考えない」ことで、あえて考えないように努めることも、難局を乗り越える一つの心構えです。
コロナ渦で不安ばかりを募らせていては、自律神経のバランスを崩し心身ともにすぐれなくなってしまいます。いろいろと考えが過ぎて不安が高まった時こそ、「思わざる」を努めてください。
私も普段から、妻のご機嫌がお悪い時は、「見ざる言わざる聞かざる思わざる」の極意を徹底しているおかげで難局を乗り越えています。

西宮有馬坊の苔

雨の西宮有馬坊

雨の西宮有馬坊は、
水分を恵まれた植物が活き活きとして
とても微笑ましく見えます。
「草木国土悉皆成仏」
〝そうもくこくどしっかいじょうぶつ〟
この世に存在するすべての命には仏が宿る。
物言わぬ植物たちが無性にいとおしく感じる
雨の西宮有馬坊です。

世の奥方たちにも見習っていただければ幸いです…
ってウソです!!
ごめんなさい🙇

地味な動画ですがぜひ一度ごらんください