秋の吟行会

西栄寺秋の吟行会で、こころ塾俳句会のみさなんをお迎えいたしました。
西栄寺代表住職の山田先生をはじめ、紅葉を材料に素晴らしい句を奏でておられました。
そのような句の熟練たちを差し置いて、最も多く選句の票を獲得したのは家内でした。正直驚きです。
三女も奮闘し票を獲得していましたが、私はというと、お情けで山田先生から1票頂いたことが何よりの慰めとなりました。

特選〝散ってなお 燃ゆる命の 落ち葉たち〟
良選〝秋の風 涼しいような 寒いよな〟

臨床宗教師

臨床宗教師の全体フォローアップ研修です。
医療や福祉の現場で宗教者ならではの支援を行うのが臨床宗教師です。
宗教者ならではの支援とは、宗派の教義で教化するのではなく、人々の信仰を優先し、その人の宗教的価値観の範囲で、大いなるの者との繋がりをともに模索することにあります。
そのような支援で人々の苦悩や悲嘆に寄り添うには、まずは宗教者が自分自身の内面の奥深くまで入り込み、自分の苦悩や悲嘆に向き合わなくてはなりません。
そのようなトレーニングプログラムが今回のフォローアップ研修となります。

龍谷大学にて

臨床宗教教養講座

来年度も臨床宗教教養講座が東北大学で実施されます。
私は平成24年に第一回臨床宗教師養成研修を受講し、現在もそれを背景とした活動を継続しています。臨床の宗教者とは、病院や福祉施設又は公共の場で他業種の人達と協働して対人援助を行う宗教者のことです。そういう場所では布教活動や教義の伝道は行いません。そこでは被支援者の中にある言葉にできない思いを察し、心の支えとなるものを共に探します。そして、そこから出てくる宗教的発露を民間信仰や教団の教義外にある多義的な信仰に繋げていくのが役割です。
信仰=宗教ではありません。例えばアイドルに熱狂することもその人にとっては心の支えとなります。これ然りアイドルは偶像という意味ですが、マリア様や観音様に対する祈りの想いと地脈で通じるものが感じられます。

東北大学実践宗教学寄附講座 臨床宗教教養講座

慶應夏スク=その4

本日の講義拝聴 充実
日本政治も国際政治も人間の営みの中で生み出される現象
同じ人間である自分に引き寄せて考える力を養うのが学びだ

なーんてね=(^.^)=

明日は最終試験!
今日は徹夜で講義内容をまとめますᕦ(ò_óˇ)ᕤ

講義を受ける中で賢そうになっている吉田

慶應夏スク=その3

やってしまった(|||_|||)ガビーン
強烈な二日酔いで講義どころではない…なぜ私はいつも失敗するのか…
政治の学習依然にお酒に飲まれない学習が必要なのだ。

それにしても楽しい一夜であったのだ ٩(๑❛ᴗ❛

レポート苦戦

レポート一本仕上がり
現代政治学の展開
規範的政治理論vs実証的政治理論

政治を宗教に置き換えると…
宗教の計量化
宗教の合理性
宗教の競合生
宗教の利益配分
宗教理論実証主義

なんだろうか、不思議と違和感はない
宗教経済論みたいなものもあればオモシロイヨ

【石川先生からコメント】
親愛なる吉田先生
何時もしみじみと先生のご着眼の素晴らしさや質実さを感じています。
また、私ごときの卑見ながら、先生のコメントを拝し、宗教の~箇所に、宗教文化から導かれた社会機能の~と言う一言を挿入してイメージを膨らませたり、或いは、思考背景に「全くあらゆる観念は何らかの社会機能に受肉する飛躍的な契機を常にうかがっている」とか「近代的な(西欧的な)政治からの宗教色の脱色(ウェストファリアなどイメージしながら)」とか据えながらイメージを膨らまたり、とても勉強になりました。
また、先生とゆっくりお話出来る日を楽しみにしています。拝
【吉田から返信】
さすが石川先生ですね!名著と言われるものの中身を、自分勝手に「宗教」に置き換えると滑稽でおかしいものと、ストンと腑に落ちることがありますね。『政治は「宗教は」活動である。この陳腐な命題にこそ生命がよみがえなければならない。』などなど。
【石川先生からの再コメント】
吉田先生 拝復 お返事ありがとうございます。ご見解、まさにまさにの感慨でございます。余談ですが、最近気が付いた事ながら、よく言われる近世社会に於いて寺社が今日的な地域行政機能を果たしていたこともさることながら、それ以上に地域毎の物的生産力を具体的に補完していた事に目を奪われます。近世漁村や農村の在所の寺社の様々な遺構-寄進者、野菜講中や恵比寿講中やお召し講中など生産基盤と直接する集団との関わりなどなど-にその痕跡を散見します。してみれば、宗教=心の癒しや救い的な文脈に宗教者(信者ではなく)が終始しがちな一面には何時も私は頷きかねてしまうのです。もっとも、現代のリージョナルな経済圏に於ける生産力が、かかる補完の後先からでは到底まかない切れない現実として私たちに突きつけられますが。拝
追伸
吉田先生だと話が弾みついつい申し訳ありません笑。また、続きは近い再会の時に^o^