医学の知識

2013−7/5
病院内での傾聴について。東北大学の臨床宗教師研修では、傾聴においての注意点として、その地方の方言、町村の名称、地域の歴史、地元の風習などをしっかりと頭に入れて置いた方がなおのこと良いと学んだ。
傾聴移動カフェ、カフェ・デ・モンクの金田老師も被災地での傾聴は地元の宗教者がすることが理想だと述べられていた。
病院内での傾聴では、やはり地元ならではの話題が最も大切だ。
さらに病室内での傾聴において極めて重要なことは、その患者さまが抱えている病名や症状の知識の有る無しだ。
特定の病名を語って頂いても、それがチンプンカンプンであれば、
その先の話に繋がりにくい。病院で傾聴活動する場合に欠かせない最低限の医療の知識は、今後臨床宗教師として自主的に学習しなければならない。もちろん、医学的アドバイスなどするべきではないし、それは言語道断だ。
とにかく明日早速、初歩的な医学書を探しに行くべし!

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