かんたん認知症予防!

認知症は予防する時代です。
日常の暮らしを少し工夫するだけで認知症は予防できます。
さりとて、もし認知症だとしても、同じく日常の工夫で、
穏やかに安心して過ごすこともできます。
そのようなお話をさせていただきます。

51歳のお祝い

お寺介護はいにこぽん!のスタッフみなさんが、
ワテの誕生日に〝似顔絵ケーキ〟で祝ってくださいました。
ほんとうにありがたいことです。

男前に描かれています



51歳の抱負。。。
今は吉田史のなかでもゴルフの腕前がもっとも伸び盛りなので、
しばらくは情熱を注ぎます。

免疫力をアップしよう!

コロナウイルスとの戦いに欠かせないのは、
自らの免疫力を高めることです。
そのためには、
①よく寝る!
夜は早めに寝ることで免疫細胞が活性化します。
良質な睡眠は薬などを飲むより効果があります。

②水をたくさん飲む!
ウイルスは血液の中にいます。
水分を多くとり血液循環をよくすることで、
ウイルスの増殖を抑えます。

③お日様にあたる!
日光にあたることで、免疫細胞に有効な
ビタミンが活性化します。

④運動する!
適度な運動で免疫力は高まります。
家にいながらでも、椅子に座りながらでも、
簡単な筋力トレーニングなどでも効果はあります。

⑤暖かいお風呂に入る!
体を温めることで血液の循環が良くなり、
老廃物も汗とともに出て行きます。
良質な睡眠のためにも暖かいお湯に浸りましょう。

⑥笑う!
不安を募らせるばかりでは免疫に良くありません。
「それでも笑う!」ことが自律神経を整え、
腸内細菌を活発化させて免疫力を高めましょう。

ネットから引用した画像です。すみません。

免疫力アップを目指そう!

コロナウイルスには負けない!

身体の防御システム〝免疫力〟をアップして感染を予防するには、
・座るより立つ
・あったかいお風呂に浸かる
・早寝早起き
など、日々の暮らしを少し見直すだけでも効果絶大です。

その中でも、食事の質を見直すことで、
コロナウイルスに負けないほど免疫力の向上を期待できます。



怒りのコントロールその2

誰でも、怒りを自分に吸収し、前向きなエネルギーに変えて成果を出すことがあります。仮にも、怒りの原因を他者や他事に差し向けたとしても、そのエネルギーを無駄に怒ることのみで消費せず、目標を設定し行動することで有益な結果を得ることができれば、怒りを全否定することもありません。
しかし、有益な結果が自己満足のための帰結とするなら、それは本質的な成果にはならないと考えるべきです。
つまり本質的な成果とは、怒りの原因とされた他者や他事とも有益な結果を共有することであって、そこまで怒りのプロセスを経ることができてこそ〝怒りのコントロール〟といえるのではないでしょうか。

西宮坊須弥壇の装飾

怒りのコントロールその1

私たちは、1日の中で何回くらい怒りの感情が湧き起こっているのでしょうか。
小さなイライラから声に出すほどの怒りまで、何十回と怒っているのではないでしょうか。
かく言う私も、朝起きて夜寝るまでの間に何度も怒りの感情が湧き上がります。
私たちの怒りは、大抵は人間関係の中で生じる些細な軋轢が原因となります。他者から理不尽な言葉や態度を投げかけられたことが原因で怒りの感情が沸き起こることが多々あります。そして、怒りの原因を他者に差し向けては怒りを当然の権利のように思い込みます。
しかし、怒りというのは自分の感情に他なりません。怒りの原因に原因があるのではなく、怒りとは単に、「怒っているのは自分」であり「自分だけのもの」なのであります。
怒りの感情の多くは、心身を無駄に疲弊させます。
できるだけ「怒りの感情をコントロール」できるように努めたいものです。

西宮坊の石段回廊に座すお釈迦様

だれでもできる健康習慣セミナー

私たちの体がこわれてしまう原因には、〝免疫系のトラブル〟と〝自律神経系のトラブル〟と大きく二つに分類することができます。
免疫系は食事で整え、自律神経はゆっくり行動することで整えます。
どちらも、特別な療法などは必要なく、日常の暮らしをほんの少し改善することで、健康を維持することができます。
そのようなお話をすることで、みなさんのお役に立てることを目指しています。

疲労の原因

季節の変わり目は体調を崩しやすいといわれています。
これは、寒暖の差に体の代謝がフル回転し体力を消費することで生じる疲れといえますが、そもそも〝疲れ〟の主な原因は、体を動かさないことで血流が滞留し、新鮮な酸素が大事な脳や臓器に送られていないことにあります。
「何もしていないのにしんどい」という嫌な経験は誰にであると思いますが、体を積極的に動かした疲れの方が、食欲も旺盛になり、夜も良質な睡眠がとれて次の日に持ち越さない良い疲れといえます。

西宮坊の山門に座すお地蔵様方